2011年5月10日火曜日

Arista Transcoder

やっと m2ts の変換にこぎつけた。
Arista Transcoder だ。

Ubuntuソフトウェアセンターの注目ソフトに入っていた。
細かな設定は出来ないが(まだ知らないだけかも)
プリセットだけで十分使用に耐える。
元がH264なのでデバイスをComputer、プリセットをH264にしてみたが
あっという間に終了し、再生不可のファイルが出来ただけ。
気を取り直しDVD Player / DivX Home Theater でトライ。

大成功だ。

出来上がったファイルは
Xvid 720x406 29.97/s
mp3 48000/s 16bit 2ch 160kb/s
ということで、うん、いんじゃね~。

追記1
2chの音声が途中で5.1chに切り替わるファイルも試してみた。
問題なく変換完了。
handbbrakeでは5.1chになると音が消えてしまっていたので大変満足。

追記2
handbrakeは6コアすべてが働いて実時間の半分以下で変換が終了する
と言う優れものであった。
が、Aristaは1コアのみしか働かず遅い。
それでも約23分が約15分と短くはなっているので良としよう。
プリセットでは画質もhandbrakeに比べると劣るので
次回は設定の変更にチャレンジ。

11.04 初期設定

Ubuntu 11.04 のインストールとインストール後のシステム設定でUnityの基本的な使い方をマスターする
『ubuntuApps』というサイトだ。

早速
・Nautilusのアイコン表示をコンパクトにする
・IPv6を無効にしてネットワークを高速化
・ソフトウェアソースでダウンロードサーバーを最適化
・YouTube, DVD, 動画や音楽ファイルを再生できるようにする
・市販のDVDを再生できるようにする
・Ubuntu Japanese Teamの日本語追加パッケージをPPAからインストール
をやってみた。

うん、いいね。

2011年5月8日日曜日

restricted extras

handbrakeでripしたm2tsの音が出ない。

そこで ubuntu restricted extras を入れてみる。
Libav codec / utility library に関するワーニングが出るがそのままインストール。

が、改善されない。5.1chが扱えないようだ。
何か手はないかなあ・・・

handbrake

ubuntu 10.04LTS から -> 10.10 -> 11.04 へとアップグレードしたら
handbrakeが見えなくなってしまった。
そこで再度インストールしてみた。

$ sudo add-apt-repository ppa:stebbins/handbrake-releases
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install handbrake-gtk

2011年4月29日金曜日

backup

11.04が出た。
早速試したいので、まずはバックアップ。

sBackupをインストールしてみたが外付けHDDにバックアップされない。
何もファイルが書き込まれていません。
Ubuntu日本語フォーラムを調べてみると、sBackupは動かないという書込みが…。

そこで、その書込みお薦めのDeja Dupを試してみる事に。
うまく動き出しました。
でも外付けHDDのルートにずらずらとファイルが作成されている。
ま、今後の課題として、今回は目をつむろう。

2011年4月6日水曜日

3TB

買いました、3TBのHDD。WD30EZRSDTLです。
さあ2TBの壁が越えられるか!
早速ubuntu@phoenom_IIに取り付けた。
ディスク・ユーティリティでドライブをGPTに。良い調子です。
次にパーティションを作成、ext4で1ボリュームに。
ところがなにやら黄色のワーニングが表示された。
詳細はメモし忘れたが、このままではパフォーマンスが落ちるというような内容。
日経Linux 2011/4月号の特集2『2Tバイトの壁を越える最新大容量ハードディスク利用術』
part2の4Kバイトセクターの注意点を思い出し
gpartedをインストールしてトライした。
が、なにやら様子が違う。
記事ではv0.6.0だがubuntu10.04ではv0.5.1だった。
気を取り直してGUI->CUIでチャレンジ、gdiskだ。
インストールし、開始セクターを2048、これで大丈夫。
ディスク・ユーティリティで確認したがワーニング無し。
無事2TBの壁を越えられました:)

追記(2011.04.27)

WARNINGメッセージ
The partition is misaligned by 3072 bytes. This may result in
very poor performance. Repartitioning is suggested.

gdiskコマンド
sudo gdisk /dev/sdc
d (現在のパーティションを削除)
i (情報を見る)
n (新規作成)
[enter] (パーティション数 default 1)
2048 (開始セクタ)
[enter] (終了セクタ default max)
0700 (Linux/Windows data)
w (書込み)
y

2010年10月10日日曜日

ubuntu x64

メインマシンを更新。
Phenom x6 だ。
ubuntu x64 10.04LTSをベースに仮想でWindowsを動かそうという計画である。

そこで早速、これまで使っていたDドライブ(NTFS,2TB)を追加してみた。
何もせずに、さらっと認識。
ところがsambaでwindowsから接続ができない。
起動ドライブ(ext4)にある公開フォルダは読み書き出来ている。
なぜだろう。

'net usershare' はエラー 255 を返しました: net usershare add: cannot share path /media/ローカル ディスク/DLGames as we are restricted to only sharing directories we own.
Ask the administrator to add the line "usershare owner only = false"
to the [global] section of the smb.conf to allow this.

とのことなので指示にしたがってみる。
sudo gedit /etc/samba/smb.conf
で編集し、
sudo service smbd restart
でsambaの再起動をかける。

共有に成功しました!!